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FDR R(Flat Die Rheometer)は、配合ゴムを規定温度の平板の上下ダイス間に入れ正弦波ねじり振動を与えたとき、ゴムが加硫に伴って変化するトルクを測定し、最大トルク、最小トルク、スコーチ時間、加硫時間、粘弾性などの変化から加硫特性を求める試験機で、正確な正弦波振動を得るためのコーンドライブの採用及び4Heater Driveの採用により、試験結果の優れた精度と再現性を実現しました。
さらに、各部品の徹底したレイアウト設計により設置場所を選ばないコンパクトな形にまとめあげられた最新鋭の加硫試験機です。
なお、オプションとして発泡ゴムの発泡圧力や発泡反応と加硫反応の解析が可能な発泡圧測定機構、プログラム昇温機構、最大100個までの全自動測定が可能な自動搬送装置も準備しました。

●参考規格 : JIS K 6300-2/ISO6502
●最大トルク : 200dNm
●試験温度 : 50〜230℃
●寸法 : 333(W)×520(D)×780(H)mm
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