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静的クリープ試験機は、恒温槽内の試験片に引張りまたは圧縮方向の定荷重を与え、そのときの経過時間と共に変化するクリープ量を測定する試験機です。クリープ量はロータリーエンコーダにより0.1mm単位で計測でき、最大荷重は1kNまで対応できます。恒温槽内は室温+10〜150℃の間でコントロールができ、データの採取間隔は最短で0.5秒に設定ができます。専用ソフトウェアにより機器運転、試験条件設定、データ処理、グラフ描画が可能です。

●参考規格 : JIS K 7115/JIS K 7116/ISO899
●最大荷重 : 標準100N(1kNまで可能)
●試験ストローク : 最大70mm
●試験温度 : RT+10〜150℃(オプションで低温可能)
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